京都の風物詩
まだ梅雨明けしていませんが、そろそろ夏祭りの季節ですね。
祇園祭の祇園囃子のイベントをやっていました(ここは京都じゃなくて、大阪市内です)
祇園の舞妓さんが、厄除けの粽を配ってくださいました。
キレイですね頭のかんざしは季節に合わせて変わるそうで、今の時期はやはり、お祭りをイメージしたかんざしなんだそうです。
「よろしゅおしたら、(祇園祭へ)来ておくれやす」
とおっしゃっていました。
何も分からないまま頂いた厄除けの粽でしたが、書いてある字を見てビックリ。今の私にふさわしい粽じゃありませんか
粽ってお団子(お餅?)が入っているものとばかり思っていましたが、藁が笹の葉でくるまれているだけでした。
調べてみたら、山鉾で授与される粽は食べるものではなく、お守りとして、翌年の祇園祭で新しいものと交換するまで家の門につるしておくんだそうです。
それぞれの山鉾によって御利益が違っていて、私が頂いた放下鉾の粽は、 疫病除けの粽なんだそうです。
これは御守りですね。
これから17日の山鉾巡行まで、祇園囃子の練習が続くそうです。
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