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2007年9月30日 (日)

注射薬の治療

<<治療2日目(9/21)>>
***1回目***

『自己血』+『子宮』のコンビネーション
これも、組み合わせ(相性)が悪いため、生理が来てしまう原因です。
月経の出血は、卵巣から分泌される黄体ホルモンのレベルが下がることにより、子宮内膜が剥がれて起こります。
月経血は単なる血液ではなくて、血液と剥離した内膜組織が混ざったものです。

***2回目***

前回の治療で検査していただいた、不妊治療中に使用していた注射薬についての治療をしていただきました。

『HCG(ゴナトロピン)5000iu』
『プロゲデポー125mg』
この2つの注射薬を同時に治療しました。
『HCG(ゴナトロピン)5000iu』は排卵を促す、黄体ホルモンの分泌を促進する注射で、H17年12月~H18年6月まで、計10回使用していました。
『プロゲデポー125mg』は黄体ホルモン剤の注射で、H14年4月に2回だけ使用しました。

***3回目***

『HMGフジ75iu』
『HMGフジ150iu』
この2つの注射薬を同時に治療しました。
これはかなりきつい反応があり、内服薬で一番アレルギー反応の強かった『アリミデックス』の7.5倍もありました。
これらは排卵誘発剤の注射で、H14年9月~H17年11月まで、計36回使用しました。
この注射薬だけで36本も打ってきたってことは、不妊治療中に打った注射の総数は100本をはるかに超えています。
考えただけでも、体のあちこちが痛くなってきました(>_<)

残りの注射薬、
『HCGモチダ5000iu』
『HCGモチダ10000iu』
『プロゲホルモン25mg』
に対するアレルギーは微量なので、治療不要でした。

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