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2008年5月 1日 (木)

居心地の良い環境に

先日の治療記録です。

<<治療1日目>>
***1回目***

生理11日目。
先月、病院hospitalに行った後の治療です。

『(自分自身の)子宮内環境』
『卵mix』
病院での血液検査で、FSHが過去最高値upを記録してしまいました。
そして、超音波で卵巣を診ると、かなり厳しい状態になっていましたsweat02

FSH自体には、今現在、エネルギー的には全く問題が無いので、FSHを上げる原因となるものが他に存在するとのことでした。

前回、受精卵が着床して10~11時間後に、今回の生理が始まっています。
生理周期も23日周期と、相変わらず短いのが続いています。
『(私自身の)子宮内環境』と、原始卵胞、卵胞、卵巣、卵子、受精卵…など、身体の中の『卵』と付くもの自体との相性が悪く、潜在的なところで身体が嫌がっていることが原因でした。
私自身の子宮内環境のエネルギーを転写したバイルを使って治療しました。

***2回目***

『(自分自身の)子宮内環境』
『酸』
男女産み分け法として有名なものの1つに、膣の酸性、アルカリ性によって産み分けるというものがありますchick
どこまでこの産み分けが正確なものなのか、私自身は疑問に思うところが大きいのですが。。。think
どっちにしても、男の子でも、女の子でも、ここまで来たら、私達の元にやって来てくれるのなら、どちらでも構いませんheart04

精子のうち、女の子になるX精子は寿命が2~3日と長く、酸にも強いという特徴があるので、酸性の膣内をくぐり抜けても、しっかりと子宮に到達し受精します。
ところが男の子になるY精子は、寿命が1日と短く、また酸性の液の中では動きが鈍くなります。
このため、素早く子宮に到達しないと、力尽きて途中で死んでしまうのです。
ただし、Y精子の数はX精子の2倍あるため、男女の生まれる確率はほぼ同じとなっています。

膣の中は酸性の粘液で充満しているので、Y精子にとっては辛い環境になりますが、酸性のpHは一定のサイクルで変化しています。
子宮頸管粘液は、排卵日が近づくにつれてだんだん水分を含み、サラサラとした状態になっていきます。
そして、排卵日にピークを迎え、分泌量も増えます。
子宮頸管粘液はアルカリ性なので、排卵日前、だんだん量が増えてサラサラになるに従って、酸性だった膣がアルカリ性の粘液で、次第に中和されていきます。
したがって、排卵日当日は、かなりY精子(男の子)が通りやすい状況になります。
逆にいえば、それより前だと、X精子(女の子)の方が生き残る確率が高くなります。
女の子が欲しい場合には排卵日から2~3日前に、男の子が欲しい場合は排卵日当日に夫婦生活をもつのがよいと言われています。

女性のオーガニズムによっても、膣内の酸性、アルカリ性が変化するらしく、膣内が酸性の時であっても男の子が生まれやすくなったり、逆に女の子が生まれやすくなったりするようです。
また、AIHで生まれた子供は、男の子が多くなっているそうです。
これは、より確実性を増すために、排卵日を慎重に判定し、元気な精子を注入しているからです。
つまり、排卵日に夫婦生活したのと同じ様な効果があるのです。

『(私自身の)子宮内環境』と、膣や精子との『酸』性のバランスを取るための治療です。

***3回目***

『(自分自身の)子宮内環境』
『アルカリ』
これも2回目の治療と同じく、膣や精子の『アルカリ』性との相性を良くする治療です。

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