B.C.(apple)

2007年7月18日 (水)

ヒドイ顔(x_x;)

<<治療3日目(7/14)>>

朝起きて、弟に父が帰ってきたかメールすると、『夜中の3時40分に帰って来て、自分の部屋にこもっていた』という返事が来ました。
無事に家に帰ったというので、安心しました。
2日間ほとんど寝ていないから、お化粧のノリは悪いし、鏡を見たらヒドイ顔をしていました(>_<)
最悪だぁ~(x_x;)

***1回目***

実家に行ったことで、またバラバラに乱れていないか心配していましたが、

「とても心が穏やかになっていて、乱れてないから大丈夫」

と先生に言っていただき、安心しました。
治療していなかったら、今でもずっと引きずっていたんだろうなと思うと、先生に助けていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。
父に会えなかったので、爆発せずに済んだしね(^_^;)

『甲状腺』
これも6月にやったばかりですが、新しい治療レベルでの見直しとなりました。

***2回目***

『卵管』
病院での検査では卵管に異常はありませんが、NAETでは何度か治療しています。
検査で異常なくても、IVFで数え切れないほどの針を卵巣には打っているので、側にある卵管も、IVF時の器具や消毒の薬、誘発剤の注射薬などの影響を受けている可能性は大だと思います。

***ダ~の治療***

『孤独』
私が引っ越してから痩せてきているのに対し、ダ~はかなり太ってしまいました。
食生活は引っ越し前とまったく変わっていないので、原因が分からずでした。
しいて言えば、自宅から駅までの自転車通勤は変わりませんが、通勤途中に15分歩いていた分が無くなったこと。
環境が変わったことによるストレスかなあ?と思っていました。
先生に調べていただくと、原因はなんと私!
ダ~自身も引っ越したことによって『孤独』アレルギーを持っていましたが、私の持っていた『孤独』アレルギーが半端じゃなかったようで、ダ~の身体にまで圧し掛かっていました。
このまま放っておくと、私の『孤独』アレルギーによって、ダ~の自律神経が乱れてきて、ある日突然、ドカッと太ったり、毛がバサッと抜けたりするおそれがあったそうです。
治療後、ダ~からそれを聞いて、笑っちゃいけないけど、ある日突然「あなた誰?」状態になることを想像したら、なんだか可笑しくて(^_^;)

本当は15日まで実家に泊まる予定でしたが、こんなことになってしまったので1日早く夜行バスで帰ることにしました。
ダ~が楽しみにしていた夏休みを台無しにしてしまい、申し訳ない思いでいっぱいでした。
そして、今まで父のことで、ここまでのことは無かったので、私もさすがにまいりました。
でも、ウチに帰ってから、途中で一度も目を覚まさずに10時間爆睡したので、ようやく復活しました\(^o^)/

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2007年7月17日 (火)

激怒&キラキラ

<<治療2日目(7/13)>>
***ダ~の治療***

ダ~は、1ヶ月半ぶりの治療となりました。
『うんざり』
これはまさしく、父に対する感情アレルギーでしょうね(^_^;)

ダ~の治療が終わり、お昼ご飯を食べに外へ出掛けた時、ダ~のケータイに弟から電話がかかり、母は一睡もしていなくて、父を責め、それでハッ!とした父は私を探しに出て行ったと言われました。
その直後、父から私のケータイに電話がかかってきました。
新幹線の中の電話で、一方的に言いたいことだけ言って父に切られたことに対して、私は腹を立てていたので、「まあ、実家においでよ。話はそれからで」と言われ、私の怒りはピークに
周りの人がびっくりして私を見るほどの大声で、父に怒りをぶつけました。
最後に「実家には行かないから!」と言って、電話を切りました。
父が怒っていた理由をダ~には全部言えなくて、3割程度しか話していませんでしたが、そんなことも忘れて私は叫んでいたので、電話を切った後、「そんなことも言ってたの?」と言われ、“しまった!”と思ったけれど、もう遅い。
「ごめんね、言えなかった」と、またダ~に謝りました(-_-;)
私との電話の後、父は弟に電話し、
「orangeにエライ怒られたわ。もうちょっとしたら帰るから」
と言っていたようです。

そして、続いて私の治療です。

***1回目***

『激怒』
1日目の『憤慨』より、更に激しい怒りです。
怒りがピークに達してしまったから、もうこれは仕方ない。
せっかく治療しに来ているのに、本来の不妊の治療が出来ず、ますます腹が立っていました。

治療中、突然、先生の顔が変わったのが分かりました。
何かすごいものを見つけた少年のように、キラキラした目をされていました
私を治療している最中に、治療法に対して新しい発見があったと言われました。
先生に「ありがとう」と感謝され、私はそんな能力はまったく無いので、「私は何もしていません」と答え、なんだかくすぐったい感じでした。

***2回目***

『FSH』
前日に治療をしたばかりですが、先生が新しい治療レベルを発見されたので、再度チェックすることになりました。
すると、アレルギーが見つかりました。
FSHを除去中、途中から急に、肩甲骨から腰にかけて、ピリピリ、パチパチと火花が走ったように痛くなり、「痛い、痛い」と私は叫んでいました。
今まで頭痛やムカムカなどは何度かありましたが、こんな痛みは初めてでした。
除去後、先生は、今までに無い感覚を味わえたそうで、また、目がキラキラしていました

12日の晩は、父に対する怒りと、母のことが心配で、ほとんど眠れませんでした。
そして、実家に行って話をしようか、ずっと迷っていました。
せっかく、先生に治療してエネルギーを整えていただいたのに、父の顔を見たら爆発してしまいそうで、まためちゃくちゃの状態になりそうで、怖かったのです。
ダ~は友人と会う約束があったので「行っておいで」と言ってくれましたが、これでめちゃくちゃになれば、何のために大阪へ来たのか分からないと思いました。
迷っていたら、先生が

「今日の治療で、穏やかに話が出来るはずだから大丈夫。
 でも万が一、バラバラになったとしても、僕が明日治すから安心して行っておいで」

と言ってくださいました。
それでも踏ん切りがつかない私に、先生の最後のひと言で実家に行く決心がつきました。

治療後、実家に帰ると、母と弟は寝ていて、父は昼間、私を探しに出掛けたきり、帰って来ないと言うのです。
「なんで(父に)電話せえへんの!!」とキレそうになる自分を必死に抑えて、弟に父のケータイに電話をかけさせると、出てすぐにブチッ!と切れました。
それだけで、無事だということはまず分かりました。
その後、何度かけても留守電で、メールをしてもらうとようやく返事が来ました。
でも結局、私が居る間には帰って来ず、父への伝言を残して、仕方なくホテルに戻りました。
父も、メールをするのがやっとだったんだろうと思います。
腹が立つやら、情けないやらで、この日もほとんど眠れず(x_x;)

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2007年5月26日 (土)

最後の治療&送別会

朝イチで、ダ~と治療院へ向かいました。
私の最後の治療は、『恐怖』と『LOVE』アレルギー、どちらも引っ越しに関する感情アレルギーでした。

私は、人のことを好きになればなるほど、愛することが怖くなり、臆病になってしまうタイプらしいです。
今までお世話になった人達や友人、両親へ向ける私の愛情だけでなく、逆に、これらのたくさんの方々が私に注いでくださっていた愛情が、別れに対して今まで以上の愛情を私に注いでくださり、私は離れるのが怖くなっているということでした。

そして、『恐怖』は、関西を離れることや、引っ越し先での新しい生活に対する恐れではなく、『自分自身に対する恐れ』でした。
環境が変わり、鬱になったり、寂しくて泣きわめいたりしないか、自分が受け入れてもらえるだろうかという恐れです。
25本のバイルを使って、これらをイメージしながら2回の除去を行ないました。

正常の身体のエネルギーを10として、ここ最近の治療で16まで上がっていたエネルギーが、今日は9にまで落ちていました。
この2つの感情で、身体はかなりのエネルギーを使っていたようです。
ここ2週間、特に今週は身体の調子が悪く、基礎体温もガタガタで、何が原因でそうなっているのか自分では分かりませんでしたが、この2つの感情が原因でした。
「自分の感情を抑え過ぎないで、もっと外に出すようにね」と、先生に言われました。

ダ~の治療も、私と同じく『恐怖』アレルギーでした。
関西を離れることや、引っ越し先での生活、仕事に対する不安ではなく、ダ~の両親に対する『恐怖』でした。
実家は引っ越し先と同じ千葉県にあり、『親に干渉されたくない』という思いからか、このアレルギーが出ていました。
更に、私の『恐怖』アレルギーが、ダ~の身体にまで入り込んで、ダブルでアレルギーを引き起こしていました。
両親の顔をイメージしながら除去しましたが、なぜか何度やっても父の顔がちゃんと思い出せず、除去出来るまで時間がかかりました。

治療が終わり、急いで帰宅し、送別会へ。
帰宅すると、車を引き取りに来た人が待ち構えており、約束の時間よりも早く、車は先に旅立ちました。
Fさんが家まで車で迎えに来てくれました。

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京田辺市にある隠れ家的なイタリア料理のお店『トラットリア ブランシエル』です。
ご夫婦2人でされているお店です。
パスタ、デザートは4種類の中から選べます。

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フレッシュトマトとモッツァレラチーズのパスタ(左)。チーズがとろけていました。
サーモンとルッコラのクリームソースパスタ(右)。

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デザートは、グレープフルーツのババロア(左)とカスタードプリン(右)。

スタッフには「あっ、もう残り○日しか無い!」と会う度に言われていましたが、転勤が決まってから先週くらいまでは、私の中ではゆっくりと時間が流れていました。
思い残すことが無いくらい、充実した毎日を送ることが出来ました。

最後に皆と1人ずつ写真を撮ってもらいました。
今日は泣かない!と決めていたのに、朝から泣きっぱなしでした(>_<。)
私は、この職場で働けて、本当に幸せな8年間でした。
別れるのは辛いけれど、また絶対に帰ってくるからね(^_-)-☆

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2007年5月 7日 (月)

情報の連絡

今日の治療は、『大脳基底核』(だいのうきていかく)でした。
何のことだか、さっぱり分かりません。

『脳の芯の部分にあたる細胞集団で、視床下部、脳幹、小脳と関連を持ち、運動調節や、姿勢の調節、認知機能、感情、動機づけや学習などさまざまな機能を担っています。』

ところで、これが私の身体でどうしてアレルギーになっているのか?

過去の治療で、例えばこの日とかこの日の治療のように、頭と子宮で違う認識をしていたことが何度かありました。
この情報を連絡し、一致させる役割をするのが『大脳基底核』で、アレルギーがあることが原因で遮断され、違う認識をするようになってしまっていたということのようです。

この治療は、私自身の身体と、お腹の卵ちゃんの両方に対する治療です。
卵ちゃんは今のところ、お腹の中で元気に暮らしております(○´∀`)☆
62本のバイルで、鏡を使い、2回の除去を行ないました。

帰宅し、またすぐ病院へ。
GW中のピンクのおりもののことで、近所の産婦人科へ子宮癌検診に行って来ました。
勤務先の先生はいつも患者さんに、「30代は年1回、40歳超えたら半年に1回の検診を」と言われています。
私も、今まで癌検診は年1回しか受けていませんでした。
でも、長い間の不妊治療で薬浸けになっていたので、40まではあともう少しあるけれど、そろそろ半年に1回くらいしておいた方がいいかなあと思っていました。
毎年誕生月に検査しているので、今月でちょうど半年になります。
引っ越しする前にもいい機会だと思って、検査して来ました。
癌検診だけでなく、超音波で子宮や卵巣の状態も一緒に診てもらいました。
どちらもとてもキレイで、異常なし (≧∇≦)b
ビランは、少しくらいは誰でもあるので、気にする程度ではない。
あと、半年前の検診時に、小さな筋腫が3つくらいあると言われていたのは成長していないかも診てもらいました。
超音波で大きさを測定できる筋腫は、11.5mmのものが1つあって、手術した時と同じ筋層内筋腫でした。
大きくならなければ、生理や妊娠にも影響のない場所です。
まず、一安心(*^。^*)

ダ~の治療は、ニッケルでした。
ほとんどの合金に微量でも含まれているので、触れません。
最寄り駅からお家までチャリンコですが、“帰りは立ち漕ぎで帰らなきゃ”とメールが入りました(^_^;)

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2007年5月 5日 (土)

難しい選択

本日生理20日目。

今日最初の検査で、『今日の治療は、受精卵に対する治療をしても、私自身の身体に対する治療をしてもどちらでも良い』という反応が出ました。
どっちでもいいっていう反応が出ているということは、身体は今回の妊娠を諦めてるっていうことかなあ??
先生に「どっちでもいいって言ってるけど、どうしよう?」と聞かれました。
先週土曜の治療時に受精卵の染色体異常が判明し、このまま妊娠、出産に至ったとしても何らかの病気を持って産まれてくる可能性があるので、決めるのは難しい。。。
だけどやっぱり、1つの命をそのまま放っておくことは出来ないと思い、受精卵に対する治療を選択しました。
パパやママは受精卵のことをまだ卵ちゃんとしか呼んでいないのに、先生は、今の時点でお腹にいる卵ちゃんのことを“赤ちゃん”と呼んでくださいます(*^∇^*)☆

受精卵に対する3つ目の治療は、まさしく『染色体』アレルギー。
先週土曜に受精してからの染色体異常は、精子と卵子の染色体が馴染んでいないのが原因と判りました。
受精した時に、精子と卵子の染色体の半分ずつ(46本÷2=23本)が合わさって、46本の1つの生命体の受精卵になりますが、卵子の中に入ってきた精子の染色体と、卵子の染色体が反発して馴染んでいない状態が今日まで続いていました。
38本のバイルを使って、2回の代理除去を行ないました。

除去後、受精卵の染色体異常は消えました!∑(゜∀゜)

私自身の身体に対する治療と、受精卵に対する治療は別ものなので、受精卵の治療後に私自身の治療も出来るか調べてくださいましたが、時間を空けないといけないとのことで、今日はこれで終わりました。

1日と3日にあった不正出血は、昨日、今日はありませんでした。
その原因を先生が調べてくださいました。
病理的な異常ではなく、はっきりした原因はよく分からないとのことでした。
一時的なもののようです。

ダ~の治療は、『アルミニウム』でした。
男性ホルモンの働きを阻害することも動物実験などから判明していて、精子の運動率低下や精子数の減少につながることもあるそうです。
また、一度異常が出てしまうと、原因である男性ホルモンが正常に戻ったとしても、 器官は異常のままであるという恐ろしい結果を招くこともあるといわれています。
6時間の制限時間内は、ビールなどのアルミ缶などに触れることは禁止です。

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2007年4月29日 (日)

受精卵の異常

木、金、土と3日間続けてNAET治療をしてきました。

昨日はちょうど排卵日で、治療していた時間から計算して、7時間前に排卵し、5時間前に受精したということでした。

受精卵に対しての問いかけで、

正常な受精卵ですか? → No
受精卵は分割していきますか? → Yes
精子側に原因がありますか? → No
卵子側に原因がありますか? → Yes
受精卵の染色体異常が原因ですか? → Yes
卵子の染色体異常ですか?  → Yes

となり、受精卵は育っていくけれども染色体異常なので、難しいです。
加齢とともに染色体異常の卵ちゃんが出来る確率も高くなってくるので、35を過ぎてから特に気になっているところです。
IVFをしていた頃も、受精卵が育たないのは染色体異常が原因じゃないかと思ったことがありました。
でも受精卵1つ1つは別々の個体なので、今までの受精卵すべてがそういうわけではないと思いますが。。。

先日から始めたぷりぷり卵ちゃんを作るためには、これから20~30項目ぐらいの治療が必要だそうです。
昨日は、今お腹の中にいる受精卵に対する治療をしました。
この受精卵に対しては、6項目の治療が必要です。
まず、『胸腺』アレルギーの治療をしました。
最近、治療では知らない名前がいっぱい出てきます。
調べてみると、胸腺は、胸骨の後ろ側にあるリンパ系の免疫のための器官で、子供の頃にだけ働いていて、成人すると退化してしまう器官です。
リンパの流れを良くし、あらゆる病気への免疫力を高める働きがあるといわれています。
過度なストレスやステロイドホルモン剤の多用は胸腺を萎縮させ、免疫機能の低下につながります。
13本のバイルを使って3回の除去を行ないました。

ダ~の治療は、アミノ酸でした。
27本のバイルを使って3回の除去を行ないました。
前周期、先生が、(これは私達夫婦限定で検査してくださったと思いますが)夫婦生活の前に摂ったら良い食べ物を検査してくださいました。
その時にアミノ酸だと言われました。
アミノサプリなどのアミノ酸飲料なら、500mlのペットボトル3本分ぐらいの量が適量だそうです。

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2007年4月12日 (木)

やっぱり

ダ~の治療です。

先日2人で行った治療の帰り、危ない目に遭いました。
私は、月曜日に先生に検査していただき、今は記憶として残っているけれど、そのうち忘れるから大丈夫、身体の中にはアレルギーとして残っていないとのことで安心しました。
怖くて、お腹にも思い切り力が入っていたけれど、卵ちゃんは元気とのことでした。

しかし!

ダ~の身体には残っていました。
今日、検査していただいたら、恐怖、絶望、悲しみ、怒り、の4つの感情でした。

①目の前に対向車が突っ込んできて → 恐怖
②もうダメだ、ぶつかる → 絶望
何とかハンドルを切り、対向車を避けることが出来て
③怖かった~ → 悲しみ
④ウチの車に気付かなかったのか! → 怒り

自分の運転に、私達と相手の命がかかっていたのだからね(-_-;)
必死だったもんね。
これらがアレルギーとなり身体の中に残らないように、すべて除去していただきました。

ダ~は、不妊治療の病院の検査では、何1つ不妊の原因は見つかりませんでした。
しかし、NAETではダ~にも不妊の原因があることが判り、ダ~も不妊をメインに治療を続けています。

今日の治療は、以前にも除去したことのあるテストステロン。
身体の深部にあるアレルギーを、27本のバイルを使って除去しました。

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2007年4月 8日 (日)

死ぬかと思った(T_T)

昨日はお花見の後、治療に行って来ました。

金曜日に排卵があり、木曜日の治療時に次回予定としていた大瓶治療は全く反応がなくなっていました。
受精したことによって、身体に変化が起こり、予定していた項目よりも、今の段階でもっと重要な項目が出て来たから反応が出なくなったのだそうです。

新たに5つの除去すべき項目が出て来ました。
これを受精卵が着床するまでに除去しておく必要があると言われました。
まずプロスタグランディンを除去しました。
ネットで調べてみましたが、イマイチ分からないので、今まで不妊治療でお世話になった2箇所のクリニックの先生にメールで質問しました。

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確かに、子宮内膜症の痛みや月経痛が起こる仕組みにプロスタグランディンが深く関係していると言われていますし、精液中にも含まれ性交後に下腹痛を来たす原因になることもあります。
しかし、その状態が不妊とどの程度関係しているか確かなものはありません。
また、プロスタグランディンは排卵やその後に続く黄体の形成にも重要な役割(なくてはならない物質)をしたり、受精卵の着床や胚発育、下垂体からのFSH、LHの分泌などにも何らかの関与をしているとされています。
いずれにしましても、全身ではなく体の一部分(局所)での出来事で、血液中のプロスタグランディンの量とは無関係です。
現在のところあまり気にしなくても良いと思います。
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プロスタグランディンは強い子宮収縮を引き起こすので着床障害や早期流産の原因になる可能性があります。
ところが自然はうまくできていて精液中のプロスタグランディンが影響を及ぼすことは少ないのです。
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というお返事で、現在ではまだあまり分かっていないみたいです。
だけど、除去しなければいけないということなので、8本のバイルを使って除去しました。

ダ~の治療は、精嚢腺でした。
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精嚢腺は、前立腺の後ろにある、精子の貯蔵庫です。
精嚢から排泄される精嚢腺液は、精液の2/3くらいを占めます。
精嚢の分泌液はアルカリ性で、精子の運動性に関与していると考えられています。
精巣で作られた精子は精管によって精嚢腺まで運ばれ、ここで前立腺液と精嚢腺液と合わさって精液になります。
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精子にとって大事な部分なんですね。

治療院からの帰り、コワイ目に遭いました。
京都南ICで高速を降りて一般道に合流し、アクセルを踏んで加速し、交差点に入った途端、反対車線から右折しようとして右折レーンに止まった車が急に前進し、ウチの車が走っている車線に出て来て止まりました。
おそらくウチの車に気付いていなかったのでしょう。
頭の中で、その車にぶつかって、私達かその車に乗っていた人達かどちらかが死んでしまう映像が早送りで流れました。
ダ~も私も、もうダメだと思いました。
相手の車は止まったまま、後はウチの車が当たるのを待っているような状態でした。
ウチの車は2車線の右側を走っていて、相手の車に当たるギリギリのところで、ダ~がハンドルを切り、左車線へ移りました。
ダ~の瞬時の判断が無ければ、私達はどうなっていたか分かりません(>_<)
ダ~は、左車線と後方に車があるかどうか見ている余裕が無かったそうで、たまたまどちらにも車が無かったので助かりました。
しばらく体の震えが止まりませんでした(-_-;)

背割堤で見たあの細く白い光。
冗談で「お迎えが来たんじゃないか」と話していましたが、冗談じゃなかったのかと思いました。
怖かったよ~(T_T)

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2007年4月 3日 (火)

恥ずかしがりの身体

大瓶治療6回目は、プロゲステロンでした。
最初に大瓶治療を始める時に言われていた5つのアレルゲンのうち、TSHとイーストmixがまだ残っています。
しかし、その日最優先のアレルゲンを除去すると、その下に隠れていたアレルゲンが表に顔を出し、残り2つのアレルゲンより最優先になるというのが続いています。
私の性格と同じ、身体も恥ずかしがり屋さんみたいです。
今回も隠れていたプロゲステロンが出てきました。
やはり今まで何度か治療したことのあるアレルゲンは、まだ身体の中にアレルギーとして残っているみたいです。

私はいったいどこまで行っちゃうの~、42本のバイルを使って除去しました(*^_^*)
42本のバイルを作るだけでも、大変そうです。
バイルを入れる瓶も、更に大きな瓶になっていました。
私専用に、ボトルキープしておこうかな(*^_^*)
とうとう、検査の段階で手に握るたった1本のバイルが、持っているのか、持っていないのか分からないぐらいにしか感じられなくなってしまいました(^_^;)

ダ~も、会社帰りに治療してきました。
精子アレルギーでした。
4年前のアルコールが原因らしく、その頃定期的に通っていたか、いきつけ?の飲み屋とかがないか聞かれましたが、飲み会があれば人並みに飲む人ですが、いきつけになるほど、また家でも、普段はほとんど飲みません。
いろいろ考えてみると、4年前といえば、その頃不妊治療で通っていた病院でのことのようです。
病院の消毒用のアルコールが原因でした。
私は血液検査や採卵時の点滴など消毒されることが多かったのですが、ダ~は年1回の血液検査くらいでした。
昔は、病院に入ると、消毒用アルコールの臭いが充満していましたが、今は気になるような病院は少ないように思います。
だけど、ダ~も月に一度は必ず一緒に通ってくれていたので、やはりいろんなところに置いてある消毒用アルコールの臭いを気付かないうちに吸い込んでいたんですね。

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2007年3月27日 (火)

謎が解けた!

大瓶治療3回目は、視床下部でした。
視床下部のバイルが、なんと34本も入った大きな瓶を使って治療しました。
私が通っている治療院では、今まで27本というのが最高だったそうですが、私がそれを上回る最高記録を更新してしまいました∑( ̄□ ̄;)ナント!!
ズッシリ重い・・・

視床下部の治療はこれまで3回行なってきましたが、もっと深部のアレルギーをこの大瓶を使って完全に除去します。
バイル1本での治療で頭痛や吐き気が起こりましたが、それは視床下部アレルギーの入り口に入ったあたりをツンツンと突いたからであって、大瓶治療してももう激しい頭痛は起こらないだろうとのことでした。
鏡を使って2回の除去を行ない、1回目で先生はムカムカして気持ち悪くなられたみたいだったけれど、私は大丈夫でした。

3時間ほど空けて本日2回目の治療。
この間に、1時間ほど軽い頭痛とムカムカがありました。
ダ~と待ち合わせて晩ご飯を食べました。
食事しながら、ダ~と「大瓶はどうやって作られるんだろうね?」っていう話をしていました。

ダ~の治療は、ホルモンmixでした。
バイル8本を使ったはじめての大瓶治療でした。

私の本日2つめの治療は、大瓶治療4回目、LHです。
前回のFSHの大瓶治療によって、更に隠れていたLHが出てきました。
27本のバイルで、鏡を使い、2回の除去を行ないました。

ダ~の8本と私の27本の大瓶を作る現場を見学させていただくことができました。
2人にとって謎だっただけに、「オォ~ッ」*.+゚★☆感d(≧▽≦)b激☆★゚+.*
謎が解けました。
へぇ~、こんな風に作るのね~。不思議。

ダ~は続けて2回目の治療。
感情アレルギーの『心配』でした。
もう少ししたらブログに書こうと思っているのですが、ある事で家族(私)のことを考えると『心配している』のだけれど、身体の潜在的な部分では『嬉しい』と思っているとのこと。
それが表面的にアレルギーとして出てこないように除去してきたと、ダ~は言っていました。

ところで先日、院長先生と私が話しているのを横で聞かれていたある先生に、
「しまのりさんとorangeさんはどういう繋がりなんですか?」
と私としまのりさんの関係(けっして怪しい関係ではありませんが(^_^;))を聞かれ、頭の上に?マークがいっぱい飛び交っていました(*^_^*)
院長先生が奥の方から、
「今度ハンドルネーム教えてね~」
と言われ、
「ナイショです(*^。^*)でも、言わなくてもすぐに見つかりますよ~」
と言って帰って来ました。
で、すぐに見つかったみたいです(^_^;)
NAET治療を受けておられる方でブログを書いている人は少ないので、と~っくに見つかっていると思っていたんだけど、ホントに気付かれてなかったのかしら(^_^;)
間違ったことを書いてるかもしれないので、ドキドキしちゃうなぁ~(*^。^*)
水面下で細々とやっていたブログなのに、いつの間にかネットで“NAET  不妊”で検索したらトップに来ててびっくりしました。
NAET治療を受けておられる方でも、最近私のブログを見に来てくださる方が増えてきて、本当にありがとうございます。
いつもコメントやメールで励ましていただき、私にとって治療を続ける励みになっています。
これからも頑張りますので、よろしくお願いしますp(^ ^)q

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