ERT(apple)

2008年12月30日 (火)

私と反発

久しぶりに、ダ~の治療です。

<<治療1日目>>
***1回目***

『私の自己エネルギー』
精子が子宮の中に入っていく段階で、精子のエネルギーと私のエネルギーが反発して精子のエネルギーを下げてしまうそうです。

***2回目***

『アマルガム』

***3回目***

『ウール』
風邪を引いてから、喉の痛みが取れないので診ていただきました。


<<治療2日目>>
***1回目***

『LOVE』
今から4年前と2年2ヶ月前に、ダ~が私に向ける愛情が不足していたそうです。
4年前はダ~も自覚があると思ったらしく、私も“あ~、あの時ね”と心の中で思いました。

***2回目***

『中性脂肪』

***3回目***

『ウール』
咳がまだ止まらないので、もう一度治療になりました。

ダ~はなかなか治療に通うことが出来ないので、時々、遠隔治療をしてもらっていました。
精子の元気を上げるための治療は、普通レベルを10としたら、10.1まで上がってきました。
遠隔でかなり上がってきて、それが今回までキープ出来ているので良い状態だそうです。
しかし、生殖能力は、ダ~の最盛期を100としたら79の状態。
普通の人ならこれぐらいでも充分なのですが、私達夫婦にとってはもっと上げておかないといけないそうで、そのための治療を今回はしていただきました。

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2008年10月18日 (土)

生殖能力

<<治療3日目>>
***1回目***

前日に治療した黒い影はクリアになっているので、この日は、生殖能力を高めるために必要な治療(4項目)をしました。

『小麦カビ』
『IgE』
パンを作ったり、食べたりする機会が多いからか、よく小麦やイーストなどの菌類が治療に出てきます。

***2回目***

『大豆』
これは、かなりキツかったです。

***3回目***

『アルコール』

 
IVFをしていた頃は、ダ~の体調の良し悪しで多少精子の方も変化はありましたが、病院での検査では全く異常は見られませんでした。
でも、ERTでは、私だけでなく、ダ~も治療する必要があると言われています。

先日、ダ~を診て頂いた時に、私の子宮の中にダ~の精子が入ると、精子のエネルギーが10→7にまで落ちてしまうことが分かりました。
治療した時点の精子に対してエネルギー状態を上げるだけでなく、これから新しく作られる精子であっても、常に10をキープできるようにしておかなければならないので、それをダ~の脳に教え込む治療をしていただきました。

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2008年5月30日 (金)

代謝を上げる

久しぶりのダ~の治療です。

***1回目***

『恐怖』
『SGOT』
4月にスキーに行った時に痛めた肩が、なかなかすっきりとは治らないので、診ていただきました。
痛めた時の『恐怖』感が、治癒を遅らせているそうです。

『SGOT』は、ASTまたはGOTとも呼ばれ、血中濃度を調べることで肝障害の程度などを知ることができます。
肩の部分の血液循環を良くするための治療です。
血液循環を良くすることは中性脂肪にも関わってくるので、これで代謝も良くなるようです。

***2回目***

『必須脂肪酸』
腎機能が弱っていて、高脂血症になりやすくなっているそうです。
ストレスが原因かなあ?と思っているのですが、転勤してからますます体が横に大きくなってきました。
完全に、メタボにまっしぐら状態です。
以前から食事の量は変わっていないので、歳のせいでしょうが代謝が落ちているんだと思います。

***3回目***

『お薬』
代謝を上げるためと、不妊のために服用しているお薬があります。
きちんとダ~の身体に合うものを処方してもらったのですが、ERTで診ていただくと、逆に代謝が悪くなるという結果が出ました。
それでは服用し続けていても意味が無いので、治療していただけて良かったです。

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2008年2月24日 (日)

半年ぶりの治療

ダ~は、半年ぶりの治療となりました。
ERT療法になってから、初めての治療です。

『水銀』
『ATP』
『水銀』は魚介類に多く含まれます。
釣りの好きなダ~にとって、自分の釣ってきた魚が自分の身体に害を及ぼすことはショックだったみたいです。
過剰に摂取すると、腎臓・肝臓障害、難聴、感覚障害、平衡機能障害、運動失調、言語障害、歯が抜ける、四肢のしびれ、頭痛、下痢、食欲不振、疲労感、イライラ感、不眠 等の障害を引き起こす可能性があります。

『ATP』(アデノシン三リン酸)
体内の細胞の外部から供給されるエネルギーには、タンパク質・糖・脂肪などの栄養素がありますが、実際に細胞内でエネルギー代謝に関わる仕事をしている部品がこのATPです。
組織呼吸の促進、血流改善、新陳代謝の活発化が期待できるため、卵の質の改善、受精卵の細胞分裂のサポート、卵巣機能の改善を目的として不妊治療では使用されています。

この他にも『イライラ』の感情も出ていたようです。
『水銀』と『イライラ』は分子構造がよく似ているので、一緒に治療項目として上がってきたそうです。

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